早川ユミ 山岳少数民族みたいに土を着る

2026年4月25日(土)ー5月11日(月)

10:00-20:00

生きものらしく、

じぶんを解放するための旅

タイとラオスとニャンマーのあいだ、

国家の支配がとどかなない辺境の山には、

さまざまな山岳少数民族がうつくしいくらしをしています。

人類学者スコットの「ゾミア」論では、

くらしの知恵を口伝でつたえあっているといいます。

これが国をさけるためのアナキズムの実践になっています。

いまの国の家父長制から自由になるフェミニズムの生き方もくわわると、

それはかつてガンジーのすすめた、土着のスラワジ運動=自治とも共鳴し、感動します。

~早川ユミ「土を着るフェミニズム」ハンドメイド本より(田植えのころ出版予定)

28. 4月 2026 by STAFF
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