心をつなぐ架け橋  PUENTE(プエンテ)落合裕梨さんの仕事

2015年12月7日.月-12月15日.火
OPEN/ 10 : 00-20 : 00|会期中無休|
作家在廊日/ 12月7日(月)12日(土)

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・落合裕梨さんのお話会
ペルーやボリビアの手の仕事の様子や、高地にいる
アルパカなどの映像を見ながらお話しを伺います。(定員20名様)

12 /12(土)11:00 -12:00|コーヒーとおまんじゅうつき1000円
ハルネ小田原内 菜の花ムーンカフェにて
お申込 菜の花暮らしの道具店 店頭またはお電話にてお申込み下さい。0465-22-2923(10:00-20:00)
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落合さんは、ペルーとボリビアのアルパカを、現地の人たちの手仕事で仕上げ、暖かな衣服を届けてくれます。NGOのお仕事で訪れたボリビアで、自然環境と調和して堅実に暮らす村の人々の生活文化と、伝統的な織りなどの手仕事にほれ込んでしまった落合さん。

「寒い時に欲しくなるお鍋料理や湯たんぽのように、ほっと心が和らいで、体の芯からあたたまり、笑顔で日々の生活を送るために、寒くなったら必要とされる存在にPUENTEはなりたい」と語ります。
4000 ~ 4500Mの高地に放牧されているアルパカの毛は、自らの身を寒さから守るために、保温性にとても優れているそうです。ペルーでは、アルパカの毛を手紡ぎして、手編み、手織りに。ボリビアでは、機械で紡いだアルパカの毛を、手編み、手織りに。セーターやマフラー、ストールに手袋のほか、手首や足首の冷え取りも。柔らかでしなやかな肌触りを、ぜひ手にとってお確かめ下さい。
プエンテのショールやニットに合う、muimaur 吉沢小枝さんのニットピンもご紹介いたします。

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13. 11月 2015 by STAFF
Categories: 小田原ハルネのこと, 日々 | Leave a comment

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