9月のお知らせ



毎週水曜日を定休日とさせていただいておりますが、
9月は第2週のみ14日木曜日を休ませていただき、
13日水曜日は営業いたします。
それ以外の週は通常通り水曜日がお休みとなります。
ご不便をおかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。。
初秋の道具店には、京都の藤塚光男さんから届いたばかりの白磁飯碗を始め、
赤絵の赤地健さん、粉引の村木雄児さん、石原伸夫さんなどの
飯碗が揃っています。
品薄になっていた鯉江明さんのやきしめの湯呑みも
今日届いてきました。
安土忠久さんの個展




菜の花暮らしの道具店として初めての企画展は
うつわ菜の花で毎年個展をしていただいている
安土忠久さんのガラスです。
菜の花の茶房で使い続けているグラス
へちかんだグラスや小鉢、皿のほか、
花入れやとっくり、ぐいのみなどが並びました。
常設の展示はしばらくお休みです。
雰囲気がガラッと変わりました。
杉謙太郎さんのお花



うつわ菜の花の企画、花講座にみえている杉さん。
個展会場のほか、菜の花の各店を回って、
花活けをしてくださっています。
うつわはもちろん、ディスプレイ用のバスケットや、
ヨーガンレールのタオルまで使って
活けていらっしゃいました。
長谷川まみさんの銀の匙

可愛い形のコーヒー匙は、
ブローチにしたいというお客様もあるほど。
黒田泰蔵さんの白磁のカップ&ソーサーにもぴったりです。
小さいけれど、存在感のあるピッチャーは、
手にすると、銀のひんやりした手触りと
ほどよい重さが心地よいです。
ホウロウポット

野田琺瑯さんの、その名も月兎印(げっとじるし)ポット。
月兎をゲットと発音すると不思議な響きですが
月兎といえば、思い浮かぶのは
和菓子菜の花の一番人気のお菓子『月のうさぎ』
そんなご縁もあって、暮らしの道具店こだわりの1点です。
色は菜の花カラーの黄色に近いキャメルと白を選びました。
バブーシュ

暮らしの道具店の人気商品、モロッコのスリッパです。
かかとを踏んで履くのが正しい履き方
現地にお住まいのワランワヤン石田さんのものは
甲の部分に二本線のデザインや、
かかとのクッション性など
ほかとは違う!とお客様に喜ばれています。
かわいいバレエシューズ型のものも入荷しました。
輿那原正守さんのやちむん


沖縄 読谷の 輿那原さんのやきものは、
海の色をうつしたようなペルシャV皿や、
マカイ(飯碗)、ワンブーなど、沖縄言葉の作品名に心惹かれます。
先週末には、和菓子菜の花の
駅前開店21周年記念展があり、
輿那原さんの作品が、
奥様のガラス作家よなはらみよさんの作品と共に
会場を飾ってくれました。
写真は会期中に行われた三線コンサート
赤地健さんの赤絵

赤地健さんのりんごのカップ&ソーサーは、
菜の花茶房でも長い間使わせていただいています。
飯椀は、絵付けも大きさも少しずつ違うので
中も外もじっくり眺めて選ぶ楽しさがあります。
神林さんの彫刻


うつわ菜の花では、毎年の個展をお願いしている神林學さん。
菜の花の店のさまざまな場所に、
大小、素材もいろいろな作品が展示してあり
お客様からのお問い合わせも多くいただきます。
暮らしの道具店では、小さいけれど部屋の空気を変えてくれそうな
ワイヤーマントルソと、スタッコの面
そして茶目っ気たっぷりの、ワイヤーのおもちゃをお願いしました。
角さんの合鹿椀・だるま椀
菜の花茶房で、くずきり用に長い間使っている
角さんの合鹿椀。
お正月の箱根駅伝の時に、お汁粉をふるまう時の
だるま椀。
菜の花には欠かせないうつわや毎年の個展で
本当にお世話になっていた角偉三郎さんは、
とても残念なことですが、昨年10月にお亡くなりになりました。
今は、息子さんや、職人の方々が
角漆工房として、作品を作り続けていらっしゃいます。
暮らしの道具店では店主高橋の想いの深い、
大切な二種類のうつわを常設しています。
