角さんの合鹿椀・だるま椀
菜の花茶房で、くずきり用に長い間使っている
角さんの合鹿椀。
お正月の箱根駅伝の時に、お汁粉をふるまう時の
だるま椀。
菜の花には欠かせないうつわや毎年の個展で
本当にお世話になっていた角偉三郎さんは、
とても残念なことですが、昨年10月にお亡くなりになりました。
今は、息子さんや、職人の方々が
角漆工房として、作品を作り続けていらっしゃいます。
暮らしの道具店では店主高橋の想いの深い、
大切な二種類のうつわを常設しています。
びわこふきん

『これが置きたくてお店を始めました』という店主高橋の紹介文が商品の隣に貼ってあります。
日本独自のガラ紡というデコボコした織り方のため、お湯だけで食器の汚れを落とすことができます。
ネーミングと、熱い紹介文に惹かれてか、お客様が必ず手に取る一品です。
吸水性がよく、食器拭きや浴用にお使いいただける、大きめサイズの和太布(わたふ)もあります。
ご挨拶


4月14日の満月に、小田原駅前和菓子菜の花の2階、
茶房だったところにオープンした『菜の花暮らしの道具店』です。
店主高橋が、使っていてよいもの、人にも使ってもらいたいもの…を揃えました。
やきもの、ガラス、漆などのうつわや、琺瑯のポットや保存容器、
ステンレスのボウルやミルクパン、曲げわっぱのお弁当箱。
手ぬぐい、ティーマット、オーガニックのタオル、Tシャツ、モンペなど布のもの。
モロッコのスリッパ、手作りのバッグ、能登の味噌・醤油、地元の足柄茶などなど。
毎日の暮らしを少し楽しく、少し優しくしてくれる道具たちが並んでいます。
小田原駅から歩いてすぐです。どうぞよろしくお願いします。
